Cupotea 紅茶教室

cupot.exblog.jp
ブログトップ
2013年 02月 08日

チェロと私とコーヒーハウス

先日、久しぶりにクラッシックのCDを買いました。

e0296696_10175061.jpg


ヨーヨー・マ
シンプリー・バロック・ベスト


息子用には・・・
久木田 薫
ジブリ・ザ・クラッシックス




久木田さんは初めて買いました。実は私が大学に在籍していた時代、大学の大先輩である久石 譲監督「カルテット」のロケを大学でやっていたのですが、その映画に彼女はチェリスト役で出演していました。

懐かしいな~学生時代。

毎日音楽漬けで大変だったけど、楽しかったわ~」などちょっと思い出に浸ってしまいました(笑)



2枚ともチェロのCD


実は私。学生時代、専攻していた声楽も大好きでしたが、それと同じくらい好きなのがチェロでした。

弦楽器のヴァイオリン・チェロ・クラッシックギターのCDを何枚も持っていて、ハミングで一緒にハモってみたりして遊んでいた記憶があります。

「チェロが弾けるようになりたいな~」とずっと思っていますが、今から始めるのは・・・(笑)

大きなチェロを抱えて弾く姿は素敵。

抱える楽器から音が響いたら、きっと素晴らしい気分になると思うのです。(やった事は無いので想像ですが・・・)

少し前の人ですが、ジャクリーヌ・デュプレなんて弾いてる姿がものすごく印象的。

でも、買うCDは男性のアーティストの物が多く、内外問わずいろいろ聞いていました。
あと弦楽四重奏も好きだったな~


今回のCD。ヨーヨー・マさん、王道ですが彼の音は好きです。


その彼のNEW CDとの事でつい買ってしまいました。
このCD、バロック音楽をメインにしているのですが、ヨーヨ・マさんのこだわりで、当時の楽器の音に近づけるべくご自身のチェロに細工(改造)をされたのだとか。

プロ魂です!

確かに、当時は大きな会場ではなく貴族の館での演奏が主だったので、現代の楽器に求められるものとでは違いがあると思います。その音を表現する為・・・う~ん、すごいです。

バロック音楽は堅苦しくつまらない感じもするかもしれませんが、聞きこむとやはり長い年月愛されてきたものだと実感できます。

特に午後の1人でのティータイムにはぴったりな感じ♥


バッハは大のコーヒー好き。だって、”おしゃべりはやめて、お静かに1732年から1734年にかけて作曲(独:Schweigt stille, plaudert nicht、別名:コーヒー・カンタータ、BWV 211)を作曲しているくらいだから(^^)

18世紀当時、本作の初演地のライプツィヒではコーヒー依存症が喫緊の社会問題となっており、これを題材とした喜劇です。


当時はコーヒーハウスが有名ですね(←レッスン:紅茶の歴史にも出てきますよ♪)

バッハも紅茶を飲んだに違いない!でも、コーヒー党は変わらなかった様ですが。(理由はレッスンで♪)

バロック音楽。17世紀からの長い時間を経た音楽と、同じ時代に貴族に愛されていたお茶。

バロックをティータイムにいかがでしょう?
当時の貴族の気分が味わえるかもしれないですね(^^)


書きながら、思いついたのですが・・・
音楽と紅茶
この関係を掘り下げるのも面白いかな?
紅茶の歴史についてのレッスンも予定しているので、その中で音楽の話も少しご紹介できたら素敵ですね♪
うん、そうしよう!



にほんブログ村 グルメブログ ハーブティー・紅茶へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中です。クリックしていただけると嬉しいです☆

by cupotea | 2013-02-08 10:37 | お気に入り


<< レギュラーレッスンについて      教室のOPEN >>