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2012年 09月 04日

公文と読み聞かせ

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最近の息子の公文

すっかりひらがなは読めるようになり、苦手だった濁音や破裂音も区別して読んでいます。

ポケモンが好きになったお陰か、カタカナも少しづつな感じです・・・

でも、公文に行くのはいいけれど、家での宿題はあまり好きではない様子の息子。

特に嫌い!と言うのは算数のプリント。
書き始めてすぐ「はぁ~~」と大きなため息。やりたくないアピール全開ですが(汗)
数字も読めるし書けるのに嫌いなのだそう・・・なぜ?

それに反して国語は「楽しんだもん~♪」と言って取り組んでいます。

通常がどの位かわかりませんが、先週までの息子は算数3枚・国語4枚位しか一日にやりません。

公文の先生からも「出来るし、わかっているんだから毎日の枚数をもう少し増やしたいですね。」と言われました。

そこで今週から算数4枚・国語6枚を目標に頑張っています。(最終目標は両教科とも1日10枚ですが)



3歳7か月の子供に毎日勉強させる事はどうなのか?と考えなくはないですが、「嫌ならやめていいよ。」と言うと即答で「やる!やりたいから!」と頑張る息子を見て、小さな山を登っているのだと応援する気持ちでいっぱいになります。


しかし、公文のプリント。見れば見るほど良くできていて、「楽しそうだな~」と思います。


特に国語。


読む事と書く事を並行して学習させる方針の公文。幼児のプリントから読むパートがたくさんあります。

短いお話ですが、読んで内容を理解して説く問題と、話の一部をなぞり書きしたりさせ書く練習をさせるところなどがあります。

3Aのプリントでは今までのなぞり書きから、枠の中に自分でひらがなを書く練習に移行しました。

今までよりカラフルでは無いけれど、息子はこの3Aプリントが楽しいそうです。(上写真 左下)


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先日公文から「Capable(ケイパブル)」という小冊子をもらってきました。↑

この中に”こどもたちが本好きになるヒント”という特集がありとても興味深い内容でした。

その中に「読書で心の豊かさを育む」という見出しがありこんな事が書いてありました。

 本を読めば成績が上がる。そう期待するお母さんは多いようです。読むことはすべての学力の基礎ですから、確かに成果としてはついてきます。しかし、それよりも大事なのは心が豊かになること。
 例えば、本を読んでいくうちに語彙が増え、自分の言葉で気持ちを伝えられるようになります。最近の子供たちの中には、これができないために誤解が生じ、もめごとを起こす子もいるとか。しかし、気持ちをしっかり表現する力がつけば、自分の心を素直に表すと同時に、他人の心も受け入れる事ができます。また、読みながらイメージを描くことで想像力や思考力が鍛えられ、さらに、そのイメージから、自分なりの考えを展開するという創造力が養われます。自分中心の世界から、周囲への思いやりや優しさが自然と芽生えてくるのです。


                                          ~Capable 2012Autumn号より~

私も同意見です。

いじめの問題を多く目にする事がありますが、いじめも「想像力・イメージ力の貧困さ」から起こりやすいと聞いたことがあります。相手の気持ちや相手の事を想像することができないから、考えられないひどい事でも平気で出来てしまうと・・・

今あるいじめを無くすことは完全には無理かもしれませんが、私たちの子供が起こすいじめは減らせるのではないかと思います。

自分がされて嫌なことは、人にはしてはいけないんだよ!自分が言われたりされた時の事を考えてからにしなさい。

小さな頃から母に言われた言葉です。

息子が本を好きになってくれることも望みますが、何より心も大きく成長して欲しいな~と日々思います。

私ができる事、読み聞かせや私の作った空想話(たいてい”仮面ライダーと息子”の話ですが・・・)を聞かせイメージ力を養わせられたらと思います。

今日は何を読みましょうか?


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by cupotea | 2012-09-04 12:00 | my son


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