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Cupotea 紅茶教室

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2012年 08月 30日

ダイコウカイ時代…?

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西武線に乗った時目に入って来たポスターです。

大後悔時代…

マクベス…

上手いですね〜(笑)

話しは変わり、本当の大航海時代は紅茶と大きな関わりがあります☆

1498年ヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経由する海路を見つけた事により東洋の香辛料や文化、さらにはお茶がヨーロッパに流れ始めるのです。
それまでは陸路が主流だったお茶の運搬。海路が発達したお陰で、飲み方にも変化がありました。

陸路で運ぶ場合荷物のカサを減らしたり、茶葉を長い旅に耐えさせる為にも押し固めた形(プーアール茶の様な)になったという説もあります。
固めた茶を飲む為に、茶葉を煮るチャイの様な方法がとられました。

方や海路で運ばれた茶葉は始めのうちは煮出した緑茶が飲まれていましたが、その後発展したのは湯を注ぐ方法です。

面白いですね☆

学生時代苦手だった歴史。

紅茶に関わっている歴史はとても多いので、学生時代にこういう視点で教えてもらってたら…なんて思う事がありますが、今学び、学生時代の点と点が線になるのはとても面白いです。

成蹊大学の大後悔時代。

イギリスのケンブリッジ大学の劇団が来て『マクベス』を上演するそうです。

息子がもう少し大きかったら行きたかったな〜

魔女の予言を信じ、国王を殺して王になったマクベス。それを手伝った夫人共、目的を成し遂げても心が晴れない…まさに大後悔時代(笑)

チャイを入れてシェイクスピアを読むのも面白いかしら☆


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by cupotea | 2012-08-30 08:34 | 気になる事


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